激安コンタクトレンズをお探しの方へ、正規品コンタクトレンズを通販にてお届けいたします。

※コンタクトレンズは高度医療機器となります。眼科にて処方をお受けになられたレンズにてご注文をお願い致します。

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当店が取り扱う全ての商品は、正規メーカー品です。万が一不良品があった場合でも、当店はメーカーと協力し最後の1枚まで保証をさせて頂いております。

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商品カテゴリ一覧 > コンタクトレンズの豆知識

●NEW 適正使用チェック● 

コンタクトレンズを安全に使用する為には、適正に使用することが基本です。
適正に使用しないとコンタクトレンズに不具合が生じて、使用できなくなったり、レンズの不具合が目に障害を与えるおそれがあります。
また、適正に使用しないとレンズに不具合を生じなくても、目に障害を与える場合もあります。
コンタクトレンズで眼障害を起こさないために、下記の「眼障害リスク チェックリスト」でご自分の使用方法が適正かどうかをチェックし、
不適正な場合はアドバイスを参考に改善して下さい。




●NEW● 瞳に与える紫外線の悪影響

日焼け止めクリームや日傘、帽子などで肌の紫外線対策を心がけている方は多いことでしょう。目への紫外線対策はどうですか?近年の研究によって紫外線は肌だけでなく、目にも大きな影響を与えることがわかってきました。

紫外線とは
紫外線は、波長によってA波、B波、C波の3つがあります。このうちシワやたるみなど肌の老化の原因となるA波と、日焼けの原因となるB波が地表に届いています。

紫外線が目に与える影響
通常、目に入る紫外線はその多くが角膜で吸収されています。しかし、波長によっては目の奥の水晶体や網膜にまで達する場合があります。これが水晶体や網膜のダメージとなって蓄積し、眼病や目の老化の促進につながる危険性があると指摘されています。白内障などの原因ともいわれています。

目にも紫外線対策
コンタクトレンズの中には、UVカット加工されたものもあります。角膜を覆うレンズが、目への有害な紫外線をカット。太陽の下では、お子さまには、つばの広い帽子とUVカット・コンタクトレンズの組み合わせ、大人にはUVカット・サングラスをプラスして紫外線対策。

UVカット付きのコンタクトレンズはこちら

※ちょこっと豆知識※
濃い色のサングラスの方が効果がありそうと、勘違いをしてしまいがちですが、実は濃い色のサングラスの方が、もっと光を入れようとして、瞳(瞳孔)を大きく開きますので逆効果なんです。
サングラスを選ぶときは、薄い色のサングラスが効果的です。


●コンタクトレンズのご使用について●

コンタクトレンズは、高度管理医療機器となります。必ず眼科で処方されたコンタクトレンズをご使用下さい。ご自分での判断は目のトラブルを引き起こす可能性もあり、危険ですので、おやめ下さい。
安全にコンタクトレンズをご使用いただく為にも、定期的に眼科検診をお受けください。目に異常が生じた場合は、直ちに使用を中止し眼科受診をお願いいたします。


●コンタクトレンズの規格
BC(ベースカーブ)
コンタクトレンズの後面カーブをいい、 単位は「mm」で表します。

PWR(度数)
コンタクトレンズの度数をいい、単位は「D」(ディオプター)で表します。
PWRの他に「P」や「SPH」とあらわす場合もあります。

DIA(直径)
コンタクトレンズの直径(サイズ)をいい、単位は「mm」で表します。
DIAの他に「SIZE」「S」で
表す場合も有ります。

CT(中心厚み)
コンタクトレンズの厚みをいい、単位は「mm」で表します。

Dk値
コンタクトレンズで使われている素材の酸素透過率です。
レンズの素材がどれくらい酸素を通す材質なのかという点を、一定条件の下で数値化したものです。

Dk/L値
コンタクトレンズの酸素透過率です。コンタクトレンズの酸素透過率は、厚さによって変わります。「Dk/L」の「L」とはコンタクトレンズの厚さ(平均厚)のことで、素材の透過率をレンズの厚さで割ることにより、レンズが通す酸素透過率を表しています。

含水率
コンタクトレンズが含んでいる水分の割合を「含水率」といいます。


●乱視用コンタクトレンズご使用の際の注意点●

乱視用のコンタクトレンズにガイドマークというのがある事を知っていましたか??
実は「知らなかった」という方も少なくはないんですよ。

ガイドマークとは: 乱視矯正用のレンズは、 レンズにラインやマークが記されていて、<この向きで目に入れないときちんと見えないのですよ>というアングルが決まっています。その目印となるマークです。


乱視用のコンタクトレンズは、一定部分に厚みを持たせているため、装着後にレンズが回転して定位置に収まりますが、近年ドライアイ人口が増え<アングルを決めないで適当に入れても自動的に正規の位置に来てくれない>という事態がおこっております。
定位置に収まらないと、見え方はぼんやりとしてしまい見え方も悪くなってしまいます。

乱視用レンズをご利用頂く際は、ご注意下さい。



下記内容は、日本コンタクトレンズ学会HPより抜粋
●正しいコンタクトレンズのケア●

眼科医の処方を受けたコンタクトレンズを使用していても、レンズケアが不適切であったり、レンズが汚れていたりすると、快適に装用出来なくなるだけではなく、重篤な眼障害を起こすこともあります。コンタクトレンズ装用によるレンズの汚れ具合は人それぞれです。コンタクトレンズ装用者の性格も様々で、レンズケアを確実に実施できる人もいれば、レンズケアを面倒くさがる人もいます。こすり洗いを面倒くさがる性格でなくても、指先があれているために、こすり洗いが出来ない人もいます。そのため、コンタクトレンズの種類、汚れの程度や種類、装用者の性格、眼の状態などを考慮して、個々の使用者に合った適切なレンズケアを選択する必要があります。

 「正しいコンタクトレンズのケア」とは、個々のコンタクトレンズ使用者が安全で快適に使い続けることができるレンズケアであり、メーカー指定のケアを行うことではありません。まずは基本的なレンズケア手順からはじめ、定期的に目やコンタクトレンズの状態をチェックし、汚れが落ちない場合には眼科医に相談してケア用品を変更するなどして、自分に合った「正しいレンズケア」を見つけ、実行していくことが大切なのです。

1.レンズケアは決して手を抜かず、正しい方法で毎日行うこと。
2.こすり洗いをすること。
3.医師から指導されたケア用品を使用すること。
4.コンタクトレンズとケア用品の添付文書を熟読すること。
5.ケア用品を変える場合は必ず眼科医に相談すること。
6.「レンズの洗浄」は、コンタクトレンズの装用前と後に必ず行うこと。
7.目のまわりの化粧はなるべく避けること。
8.ソフトコンタクトレンズのケアに水道水は使用しないこと。
※ソフトコンタクトレンズを水道水ですすいだり、水道水でつくった自家製生理食塩水を使用したりすると、アカントアメーバーなどがソフトコンタクトレンズに付着し、深刻な眼障害を起こす危険が高くなるので厳禁です。
9.レンズの装用期限を厳守すること。装用期間不順守は目障害の発生率が高まります。

≪こすり洗いの必要性≫
ハードおよびソフトコンタクトレンズともに、こすり洗いは欠かせないレンズケアのステップです。指先でコンタクトレンズをこすることにより、目の分泌物であるタンパク質や脂質を落とし、また微生物も1000分の1程度に減らすことができます。こすり洗いは、つけおき洗浄よりも強力な洗浄方法です。
「こすり洗い不要」と表記したつけおき洗浄製品も出ていますが、実際にはこすり洗いを併用しないと洗浄効果は著しく落ちるので注意が必要です。とくに、ソフトコンタクトレンズの場合は、こすり洗いをすることで洗浄効果も消毒効果も発揮されます。どの洗浄方法を行う場合にも必ずこすり洗いを併用してください。

≪コンタクトレンズを取り扱う際の注意事項≫
・爪は丸く滑らかに切っておきます。
爪でひっかいてコンタクトレンズに傷をつけたり、やぶいたりしてしまうことがあります。

・ コンタクトレンズを取り扱う前は必ず手指を石鹸でよく洗います。
コンタクトレンズをはずすときに手を洗わない人が多いので注意が必要です。

・ 洗面台は清潔に!落としても見つかりやすい場所で取り扱います。
誤ってコンタクトレンズを洗面台に落としても、レンズが流失しないように、排水口に栓をするか、流失防止シートを使用しましょう。


●レンズ汚れによるトラブル●
・レンズの着色、変形、親水性の低下などを引き起こします。

・ 汚れがひどければレンズの酸素透過性を低下させる可能性があり、眼の酸素不足の原因になることも考えられます。

・ レンズ表面のすべりが悪くなるため、角膜にキズをつけ、点状表層角膜症を生じたり、さらにキズから細菌感染を起こし、細菌性角膜炎や恐ろしい角膜潰瘍につながることがあります。

・ レンズ表面の乾燥につながり、ドライアイを悪化、あるいは、誘発させる原因になります。

・ 結膜にアレルギー反応を起こし、巨大乳頭結膜炎の原因になります。

●保存の注意とレンズケースの手入れ●
≪保存の注意≫
・ レンズケース内の保存液、あるいは、マルチパーパスソリューションは毎日新しく交換し、その都度レンズケースを洗浄・乾燥すること。
・ 保存には必ず保存液、あるいは、マルチパーパスソリューションを使用し、水道水を使用しないこと。
・ レンズケースにはコンタクトレンズ全体を覆うように十分に保存液を満たすこと。

≪レンズケースの手入れ≫
コンタクトレンズをきれいにケアしても、汚れたレンズケースを使っていたら話になりません。レンズケースのケアを怠ると眼感染症を起こすことがあります。レンズケースのケアをしっかりしてください。

・レンズケースは1.5ヶ月〜3ヶ月に1度は必ず新しいものと交換すること。
・レンズケースを扱うときも忘れずに手を洗うこと。
・レンズケースの保存液が漏れるような場合はすぐに新しいものに交換すること。